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2009年8月 7日 (金)

あってもなくても良い

弟子:

今度は、「盲腸なんてあってもなくても良い

と思っていませんか?」の「あってもなくても

良い」ですが・・・?

先生:

“可有可无 kěyǒukěwú”

などと言うな。

弟子:

先生は、この言葉から何を最初に

連想されますか?

先生:

「眉毛」じゃな。

あんなものはなくてもよかろう。

目にとっても、額にとっても、何のメリット

もないよな。

弟子:

それはそうですが、なければ、剃ったり、

描いたり、触ったりする楽しみがなく

なってしまうでしょう。

やはり、必要ですよ。

それに、顔の表情にアクセントをつけて

もいますよね。

先生:

そうか、こんな感じかな?

弟子:

止めてください!

「眉」が、ど太い「げじげじ」になってます。

気持ち悪!

先生:

だろうー?

弟子:

認めます、認めます。

「あってもなくても良いです」!

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