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2009年7月 5日 (日)

家庭のぬくもり

弟子:

今度は、「政府は、このほど、ひとり者にも、家庭の

ぬくもりを感じてもらえるよう、『家族同居奨励法』

を策定しようとしている」の「家庭のぬくもり」ですが

・・・?

先生:

“家庭温馨 jiātíngwēnxīn

“家庭的温暖 jiātíngdewēnnuǎn

などと言うには、言うが、そんなことまで、政府のお世話に

ならなきゃならないのかね?

弟子:

夫婦「別居」中の私としましては、できれば、政府のお力添え

をいただいて、「同居」を実現したいのでずが・・・。

先生:

だらしないな。

そんなの、首根っこに縄をつけて引っ張ってくれば

いいんじゃよ。

それか、離婚するかじゃ。

弟子:

それが、そうは行かないんですよ。

多額の「借金」をしていますので、離婚するとなったら、

清算しなければならないんですよ。

夫婦間でも、「借金」は、「借金」ですから。

先生:

なんともかんとも、「ぬくもり」が少しも感じられない、

うすら寒い話じゃのう。

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