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2009年6月18日 (木)

供給不足

弟子:

今度は、「目下、お米が供給不足だ」の「供給不足」

ですが・・・?

先生:

“供不应求 gōngbùyìngqiú”

“需大于产 xūdàyúchǎn

などというよ。

弟子:

実際に「お米」が、「供給不足」に陥ったら大変ですね。

普段、我々は、「お米」の「ありがたさ」を余り認識して

いませんから、きっと、「パニック」になるでしょうね。

先生:

いやー、「お米」が、なければ、「餃子」か「ナン」か

「ピザ」か「パン」か「うどん」か「そば」を食べれば

いいんじゃないかな。

弟子:

先生は、「霞」を食べていればいいから、そういう悠長

なことをおっしゃるんですよね。

そうだ、我々も、「霞」を食べて生きられるようになれば、

いいんですね?

先生:

そりゃーそうじゃが、「内分泌系」を大改造しなければ、

無理じゃよ。

君達の体は、「霞」の消化酵素を分泌しないからな。

弟子:

仙人になるにも、いろいろと、出費がかさみますね。

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