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2009年5月13日 (水)

気が散る

弟子:

今度は、「ちょっと、隣の部屋で、調子はずれの歌

を唄うのは、やめてくれないか。気が散って仕方

ないよ」の「気が散る」ですが・・・?

先生:

わしの事か?

これは、歌ではなく、「詩吟」だぜよ。

それは、ともかく、

“影响我 yǐngxiǎngwǒ”

“不能专心 bùnéngzhuānxīn

“精神涣散 jīngshénhuànsàn

“分散注意力 fēnsànzhùyìlì”

などと言うよ。

弟子:

不思議ですよね。

自分の下手な歌は気にならないのに、人の

歌だと、たとえプロの歌でも、時として、「気が

散る」んですよね。

先生:

それは、「自分の排泄物のにおい」と「他人の

排泄物のにおい」の差だよ。

弟子:

????????

先生:

「集中力」を鍛えるしかないな。

後は、習慣だぜ。

例えば、ラジオを聞きながら受験勉強をすると、

却って効率が上がることがあるよな?

嬰児が、テレビの横で、すやすや眠っているの

を見かけることもあるよ。

弟子:

分かりました。

やってみます。

先生、声高らかに、貴国の国歌を唄って

ください。

私は、論文の続きを書きます。

先生:

無謀!無謀!

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