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2009年5月25日 (月)

人脈がある

弟子:

先生、今度は、「人脈がある」「人脈に恵まれている」

ですが・・・?

先生:

“广交朋友 guǎngjiāopéngyou

“熟人很多 shúrénhěnduō”

などと言うな。

弟子:

こういう人は、いざとなった時、強いですよね?

先生:

どんな時?

弟子:

「子供が、就職する時」

「子供の結婚相手を探す時」

「自分の仕事を探す時」

「レストランを開業する時」

「自分の書いた小説を出版する時」

・・・・・・・・

先生:

「レストラン」を開いたら、まず友人を呼ぶというのは、

本物のビジネスじゃないな。

「レストラン」を開いたら、まずは、知り合いには、一切

知らせないことだよ。

それから、「小説」は、もっとそうだよ。

「知り合い」に読んでもらうだけに終わってしまうかも、

知れないよ。

弟子:

「レストラン」は、分かりました。

でも、「小説」は、とっかかりとしては、まず、「知り合い」

に読んでもらうしか手がないことが多いんですよ。

先生:

そうか。

じゃー、すまないが、このわしの最初にして最後の「小説」、

読んで見てくれないか?

弟子:

なんだ、「伏線」が張られていたんですね。

なんですか、これ、

「ノアよりモアへ」

?????????

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