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2009年5月21日 (木)

気がねをする

弟子:

今度は、「気がねをせずに、思い切り、『どら焼き』

を食べてみたいな」の「気がねする」ですが・・・?

先生:

誰に「気がねをして」いるんだね?

好きなだけ、食べたらいいじゃないか。

そして、「糖尿病」になって、あの世に行ったら。

弟子:

冷たいですね。

でも、そういう冷たい言葉を掛けてくれる人が

いるからこそ、生きながらえていられるんです

よね。

先生:

“觉得不好意思 juédebùhǎoyìsi

“知趣地回避 zhīqùdehuíbì”

などと言うな。

弟子:

先生は、どういう場合に、どんな風に、気がねします

か?

先生:

そうだな、「出物腫れもの、ところ嫌わず」と言うが、

やはり、人前では、気がねして、「おなら」をしない

ように努めているよ。

弟子:

そうですかー?

結構、私を無視して、平気でやっていませんか?

先生:

それは、「転失気」の方じゃろうが?

弟子:

????????????

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