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2009年5月 7日 (木)

気が済む

弟子:

今度は、「詐欺師を、友人と一緒に、捕まえて、

警察に突き出して、気が済みました」の「気が

済む」ですが・・・?

先生:

“心安理得 xīnānlǐdé”

“心满意足 xīnmǎnyìzú”

“心里舒坦 xīnlishūtanduōle

“内心喜滋滋的 nèixīnxǐzīzīde

などと言うな。

弟子:

「詐欺」ってやつは、気づいてから、「自己嫌悪感」と、

「詐欺師」に対する「恨みの気持」、つまり、精神的

ダメージが大きいんですよね。

ですから、それが、晴らされると、すっきりした気分

になりますよね。

先生:

経験者は、語るだな。

弟子:

そうですよ。

被害額は、たいしたことなかったんですがね。

同じ手口の「詐欺」に二度も引っ掛かると、本当に、

「自己嫌悪」に陥りますね。

先生:

「詐欺」以外でも、「気が済む」場合は、あるだろう?

弟子:

あります、あります。

昨日、「自動販売機」で、10円玉が出て来なくて、頭に

来ていたところ、別の「自動販売機」で、前の人が70円

おつりを取り忘れていて、いただいてしまったんですよ。

胸がすっとしましたよ。

先生:

君、それは、「ネコババ」という立派な犯罪だよ。

あッー、あそこの「自動販売機」で、缶コーヒーを買って、

おつりを70円、取り忘れていた。

おい、君、返してくれ!

弟子:

残念でした。

私が「ネコババ」したのは、「野菜の自動販売機」ですよ。

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