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2009年5月12日 (火)

気が小さい

弟子:

今度は、「あいつは、『蚤の金玉』か。気が小せーったら

ありゃしない」の「気が小さい」ですが・・・?

先生:

「ノミノキンタマ」???

弟子:

すみません、つい口が滑りました。

先生:

“胆小 dǎnxiǎo

“心眼小 xīnyǎnxiǎo

“小心眼 xiǎoxīnyǎn

“胆小怕事 dǎnxiǎopàshì”

などと言うよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“胆小怕事 dǎnxiǎopàshì”

 『中日大辞典』  おくびょうであまりに用心深い 

 『中日辞典』       肝っ玉が小さくて臆病

 『中国語辞典』  勇気がなく臆病である 

 『50+630』   気が小さく揉め事が起きるのを怖れる

先生、私は、これは特定の人の性格というよりも、誰にでもある

共通の性格と言うべきではないでしょうか?

と言いますのも、人は、時と場合によって、「用心深く」もなれば、

「大胆に」もなり得ると思うからです。

先生:

確かに。

生まれつき、余りにも、「気が大きい」と、早死にしてしまい、いざ

という時に、生きていないかも知れないな。

となると、「使い分け」が、必要になって来るな。

君、今日は、どっちで行く?

弟子:

「小さい方で」行きます。

先生:

ところで、12時だ。

さー、昼飯だ、何、食おう?

「餃子」にしようか?

弟子:

それは・・・・。

「餃子の皮」が、喉につかえて、死ぬかも・・・。、

先生:

?????????

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