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2009年3月19日 (木)

ゲーム理論

弟子:

先生、今度は、「ゲーム理論」ですが・・・?

“游戏论”

でよろしいですか?

先生:

もうちょっと、格調高く、

“博弈论 bóyìlùn

と言うな。

弟子:

何ですか、これは?

漢字を見ただけでは、日本の漢字検定協会公認の

漢字博士でも分かりませんね。

先生:

中国では、小学生だって、知っているよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“博弈 bóyì

 『中日大辞典』  勝負事、賭博

 『中日辞典』    <書>碁を打つ

 『中国語辞典』  なし

なるほど。

「見かけ倒し」ですね。

先生:

西洋人は、偉いよな。

何でも、「学問」らしくしてしまうんだからな。

中国の大昔にも「ゲームの達人」は、ゴマンとい

た筈だが、惜しいかな、学術書は、残さなかった

んだよな。

弟子:

それで、「シドニィ・シェルダン」にも先を越されて

しまったんですか?

先生:

??????????????

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