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2009年3月25日 (水)

文殊の知恵

弟子:

今度は、「文殊の知恵」「素晴らしい知恵」・・・ですが?

先生:

文殊菩薩の化身である私が、すごいのを、教えてやろう。

“醍醐灌顶 tíhúguàndǐng

弟子:

何ですか、これ?

「ヨーグルトを頭からかける」?

先生:

き、きみ、なぜ分かったの?

弟子:

何となくです。

まぐれですよ。

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  醍醐を人の頂に注ぐ、知恵をつぎ込む

            <転>人をのびのびとしたよい心地に

                 ならせること 

 『中日辞典』   醍醐を頂に注ぐ、

            知恵を授けて悟りを開かせるたとえ

 『中国語辞典』  なし

 『50+630』   なし

先生には、いつも、「尊い知恵」を授けていただいております。

まさに、私にとって、先生は、「文殊菩薩様」です。

先生:

いやー、多少でも、参考になれば、これに過ぎる幸いなし、

じゃよ。

弟子:

さー、今日も、私の頭に、思いっきり、「ヨーグルト」をぶっかけ

てください!

あー、ありがたや、ありがたや!

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