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2009年3月31日 (火)

取るに足りない

弟子:

先生、今度は、「取るに足りない」ですが・・・?

先生:

「人」かね?

「物」かね?

弟子:

どちらもです。

先生:

だったら、

“微不足道 wēibùzúdào

“无足轻重 wúzúqīngzhòng

などと言うな。

弟子:

ちょっと、失礼。

“微不足道 wēibùzúdào

 『中日大辞典』  <成>全くとるに足らない

 『中日辞典』    <成>小さくて取るに足りない、

                ほんのわずかである

 『中国語辞典』  <成>極めてわずかで言うに足らない、

                取るに足らないほど微々たるもの

                である  

 『50+630』   取るに足りない   

“无足轻重 wúzúqīngzhòng

 『中日大辞典』  重視するに足らない、問題とするに足らない

 『中日辞典』   <成>重要性を持たない、

                どうでもよい

 『中国語辞典』  <成>(目方が足りない→)

                重要性に乏しい、取るに足らない

 『50+630』   なし

先生、問題の重要性というのは、極めて主観的ですよね。

先生にとって重要なことも、私にとっては、「取るに足りない」

問題ってこともあいますよね。

例えば、私にとって目下の最大の問題は、「朝食べる納豆を

128円の3パックにするか、98円の2パックにするか」、

ですが・・・。

先生:

くだらん。

安くて済む方を選べばいいじゃないか。

わしの場合、「納豆」は、問題ではないが、朝飲む「ミルク」

に、「黒ゴマ」を入れるべきか、「きなこ」を入れるべきかが、

大問題なんじゃよ。

弟子:

そんなの悩むことないですよ。

どちらも入れればいいじゃないですか?

先生:

「化学反応」しないかな?

弟子:

??????????????

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