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2009年3月17日 (火)

才能をひけらかす

弟子:

今度は、「才能をひけらかす」「才能を余すところなく

ひけらかす」・・・ですが?

先生:

君みたいだな。

弟子:

ご冗談を!

才能のかけらすら、持ち合わせていませんよ。

先生:

“锋芒毕露 fēngmángbìlù”

が代表選手だよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』 <成>鋭気をや才をあますところなく

               現す、

               自己の才をことさらにひけらかす

 『中日辞典』    <成>才能をひけらかす

 『中国語辞典』   <成>(才気があますところなく外に出る

                →)これ見よがしに才気をひけら

                  かす

 『50+630』   才能をひけらかす    

本当に才能のある人は、「能ある鷹は爪を隠す」で、あまり

ひけらかすことをしないと言いますが、世の中には、隠れた

才能を見出してくれる人がいるということなのでしょうか?

先生:

必ずしも、そうとは限らないよな。

せっかく才能がありながら、見出されないまま生涯を終えた

人も多いんだろうな。

弟子:

日本や中国にも、「才能発掘省」があってもよいのではない

でしょうか?

先生:

うん、いいことを言うな。

まったく同感だよ。

お役所の名前は、「博楽省」とか、「千里眼省」にすべきだと

思うがね。

弟子:

??

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