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2009年3月30日 (月)

同病相憐れむ

先生:

“同病相怜 tóngbìngxiānglián

は、日本語では、何と言うかな?

弟子:

エーッ、どうしたんですか?

あッ、先生もしかして、私と同じ病気ですか?

先生:

君、失敬な!

わしの場合は、ごく自然じゃよ。

この年で、「生気はつらつ」は、おかしいだろう。

弟子:

何か、誤解されていません?

私の病気というのは、「神経痛」ですよ。

まー、それは、ともかく、

「同病相憐れむ」と言います。

ちょっと、辞書を引いてみましょう。

 『中日大辞典』  <成>同病相憐れむ

 『中日辞典』    <成>同病相哀れむ

 『中国語辞典』   <成>同病相哀れむ

 『50+630』   同病相憐れむ

先生:

「神経痛」なら、まさに、「同病相憐れむ」じゃよ。

何か決定打は、無いかな?

弟子:

お医者さんでも、「神経痛」の人が、いますよ。

先生:

そりゃー、お医者さんだって、人には違いないからな。

「人間関係」には、神経を擦り減らす事もあるだろうよ。

弟子:

先生、ちょっと、待って下さい。

先生のは、「神経症」でしょう?

先生:

弟子との人間関係が主たる原因だが・・・・。

弟子:

やっぱり!

「異病相いがみ合う」の方ですよ。

先生:

?????

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