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2009年2月25日 (水)

親の七光り

弟子:

「あの人が、会長になったのは、親の七光りですよ。」

という場合の、「七光り」ですが、どう言えば良いでしょ

うか?

先生:

何の会長かな?

弟子:

何でも、いいでしょう。

じゃ-、「人を頼らずに生きる会」ってことに、

しましょう。

先生:

だったら、

“沾父母的光 zhānfùmǔdeguāng

と言えばよかろう。

弟子:

なるほど。

先生:

しかし、なんで、「七光り」なんじゃ?

「五光り」「六光り」じゃ、ダメなのかい?

弟子:

さー、なぜでしょう?

でも、「七」は、こんな風に使われています。

「弁慶の七つ道具」

「武士の七つ道具」

「婦人の七つ道具」

「仕事の七つ道具」

先生:

「婦人の七つ道具」って、何だろう?

「針」、「毛抜き」、「さじ」・・・・・・。

弟子:

違いますよ。

「はたき」「ほうき」「熊手」「金だわし」

「すりこぎ」「包丁」「ヤリ」ですよ。

男を懲らしめる道具ですよ。

先生:

???????????

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