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2009年2月11日 (水)

中傷する

弟子:

この世は、「中傷」に満ちていますよね。

先生:

藪から棒に、どうしたんだい?

弟子:

最近不愉快な思いをしたからです。

『田中式二色刷りピンイン表記法』に対して、

事実無根の中傷が加えられたからです。

先生:

“中伤 zhòngshāng

“恶意中伤 èyìzhòngshāng

“恶语中伤 èyǔzhòngshāng

“暗箭伤人 ànjiànshāngrén

などと言うよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“暗箭伤人 ànjiànshāngrén

 『中日大辞典』  不意に飛んでくる矢が人を傷つける

            <転>暗に他人を中傷する、

                闇討ちする  

 『中日辞典』    陰で人を中傷する    

 『中国語辞典』   ひそかに人を中傷する

 『50+630』   なし

先生:

先程の話の続きじゃやが、人から中傷されるようになれば

一人前じゃよ。

「人は、中傷する側ではなく、中傷される側になるよう努力

 しなければいけないのだよ。」

弟子:

そのお言葉に、勇気づけられました。

でも、万一、人を中傷する側に回ってしまった場合、何か

相手にとどめを射す「コツ」はないのでしょうか?

先生:

それは、愚問中の愚問だが、「ヒエログリフ」の解読を巡り、

生涯「シャンポリオン」を悩ませた中傷を展開した「ヤング」

あたりに聞いてみたらどうかな?

彼なら、「中傷のバリエーション」をいろいろと知っている筈

じゃよ。

弟子:

そうですか、彼のメルアド、教えていただけませんか?

先生:

??

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