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2009年2月 5日 (木)

水と油

弟子:

先生、今度は、「水と油」「相容れない」「ギクシャク

している」ですが・・・?

先生:

それは、ご愁傷様。

「お祓い」に行ったら?

弟子:

行きましたよ、何度も。

でも、全く効き目なしでした。

先生:

“合不来 hébulái

“格格不入 gégébùrù”

“水火不相容 shuǐhuǒbùxiāngróng

などと言うな。

弟子:

ちょっと、失礼。

“水火不相容 shuǐhuǒbùxiāngróng

 『中日大辞典』  水と火のように相容れない

            (まったく妥協がつかない)

 『中日辞典』    水と火のように相容れない

 『中国語辞典』  (水と火は互いに相いれない→)

            2つの事物が互いに矛盾する、

            双方の仲がたいへん悪い、

            水と油である

 『50+630』   全く相容れない

司馬遼太郎の小説によれば、明治の元勲達も、

仲が悪かったみたいですね。

常に、「食うか食われるか」、「切るか切られるか」、

「一触即発」って感じです。

先生:

政治の世界は、そんなものじゃろう。

中華人民共和国成立後の政治の舞台で演じられた

のも、似たようなものじゃよ。

我々は、せいぜい仲よくしようや。

弟子:

はい、「水とぬるま湯」位の関係は維持したいですね。

先生:

???????

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