« 下品な人間が立派なことを言えるはずがない | トップページ | 全身全霊 »

2009年2月14日 (土)

頭がいかれる

弟子:

今度は、「頭がいかれる」「いかれる」「気が狂う」

「気がふれる」ですが・・・?

先生:

“发狂 fākuáng

“发疯 fāfēng

“发神经 fāshénjīng

などと言うよ。

わしの先生は、「酒を飲むとよく、狂ったかのように、

羽目をはずされていたよ」。

弟子:

先生っておっしゃいますと、北京大学の哲学科教授で

あられた「張競生」先生でしょうか?

先生:

その先生とは、違う、もう一人の先生じゃよ。

でも、こちらの先生のことを良く知っていたね?

弟子:

はい、“中国性史”のことを少し調べましたことが

ありましたので。

先生:

日本人でも知っているとは、驚いたな。

弟子:

先生も、次の本をお読みいただければと思います。

『陽根譚』(土屋英明編訳、徳間文庫)

先生:

「みみず千匹」が出てくるのかい?

弟子:

さ~~~あ、それは、読んでのお楽しみですよ。

« 下品な人間が立派なことを言えるはずがない | トップページ | 全身全霊 »

」カテゴリの記事