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2009年1月21日 (水)

お似合い

弟子:

「彼と彼女はお似合いですね」の「お似合い」は、

どう言います?

先生:

「個人と個人」かね?

それとも、

「家と家」かね?

弟子:

エッー、先生って意外と古いんですね、考え方が。

「家と家」なんか、全く意識していませんでしたよ。

先生:

じゃー、聞くが、日本の結婚式場に「○○家と□□家の・・」

と大書された看板が出ているのは、あれは何じゃいな?

弟子:

あれは、・・・・・、たまたま「氏家と大家」、「林家と中家」・・・、

う~~~ん、確かに、まだまだありますね。

先生:

そうだよ、自分の願望だけで物事を切り分けちゃいけないよ。

で、

家と家   :

“门当户对 méndānghùduì”

個人と個人:

“般配 bānpèi”

“相配 xiāngpèi

“天生一对 tiānshēngyīduì

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“门当户对 méndānghùduì”

 『中日大辞典』 (主として縁談について)家柄が釣り合う

 『中日辞典』   <成>(縁組する男女双方の)家柄・身分

               がつり合っていること

 『中国語辞典』 <成>(縁組する男女双方の)家柄が

               釣り合っている

 『50+630』   お互いの家柄が釣り合っている

で、先生個人のお考えをお聞きしたいのですが、やはり、

「家柄や身分」が釣り合うことは、大事なことでしょうか?

先生:

いやー、それほどでもないよ。

だが、一般的に言って、「仙人と俗人」、「仙女と俗人」の

組み合わせは、難しいな。

弟子:

????????????

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