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2009年1月20日 (火)

語るに落ちる

先生:

君が先ほどのたまわった「語るに落ちる」というのは、

何じゃね?

落語かね?

弟子:

あー、「つい、白状してしまった」ってことです。

先生:

だったら、

“不打自招 bùdǎzìzhāo

だな。

弟子:

 『中日大辞典』 拷問にかけられなくとも自分から白状する、

           問うに落ちず語るに落ちる

 『中日辞典』  <成>打たれもしないのに自分から白状

               する、

               語るに落ちる、

               なにげなく話しているうちに真実を

               漏らしてしまう

 『中国語辞典』 <成>(打たないのに自分から白状する

                →)何気なく話しているうちにうっ

                  かり悪事を漏らす、

                問わず語り、

                語るに落ちる

 『50+630』  なし

先生:

もし、こういうケースばかりだったら、裁判官も警察もいらない

よな。

弟子:

そうですが、殺人事件の場合だったら、まず、こんなケースは

極々まれでしょうよ。

先生:

こうしてみると、「コロンボ刑事」の偉大さが分かってくるな。

やはり、わしも、もっと話術を磨くために、「漫才」を練習しな

ければいけないな。

弟子:

????

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