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2008年12月15日 (月)

人は見かけによらぬもの

弟子:

今度は、「人は見かけによらぬもの」ですが・・・。

先生:

あー、それなら、

“人不可貌相 rénbùkěmàoxiàng

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  <成>人は見かけによらぬもの

 『中日辞典』    <諺>人は見かけによらぬもの

 『中国語辞典』  なし

 『50+630』   人は見かけによらぬもの

先生:

人を見かけで判断できないとしたら、何で判断すればよい

のだろうか?

弟子:

「人となり」じゃないでしょうか?

先生:

「人」と「なり=服装」じゃろう?

やっぱり、服装や、外見で判断するんだろうが?

弟子:

先生、この言葉は、そういう風に分けてはいけない

みたいですよ。

全体で「人の性質」という意味だそうです。

先生:

では、その「人となり」は、どうやって、見ることが

出来るのかな?

例えば、わしの「人となり」を、君は、どうやって知る

ことができるのかな?

弟子:

そうですね、やはり、精神的に追い詰められた時の

先生の言動をつぶさに分析させていただいており

ます。

先生:

で、わしの「人となり」は、どうかね?

弟子:

「なりふりかまわない」って印象です。

先生:

?????????

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