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2008年12月 5日 (金)

嵐が過ぎ去るのを待つ

弟子:

今度は、まわりの状況を見て、「嵐が過ぎ去るのを待つ」

「おとなくしている」「じっとしている」「目立たないように

している」ですが・・・・。

先生:

それだったら、

“避风头 bìfēngtou

じゃろう。

弟子:

ちょっと、失礼。

“避风头 bìfēngtou

 『中日大辞典』 ①強い風当たりを避ける

           ②<喩>大きい勢力には逆らわない、

                攻撃を避ける

 『中日辞典』  “避避风头”

           風向きが悪いのでちょっとおとなしくする

 『中国語辞典』 <慣>(不利な状況を)回避する、身をかわす 

 『50+630』  なし

確かに、こういう状況はよくありますね。

日本語に、「人の噂も七十五日」というのがありますが、じっと

していれば、風向きが変わったり、風がおさまったりすること

はありますよね?

先生:

なぜ、「七十五日」なんじゃ?

「四十九日」じゃ、ないのか?

弟子:

いまは、世の中全体の生活テンポが速まっていますので、

もしかしたら、「5日」位かも知れませんね?

先生:

そうかな?

もし、そうだとありがたいな。

わしの「セクハラ」や「パワハラ」や「いたずら」も、世間は

すぐに忘れてくれるからな。

弟子:

「いたずら」?

先生:

「チューリップ」への雨傘チョップ・・・、いや、嘘だよ。

弟子:

どうだか??!!!

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