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2008年12月 2日 (火)

射精

弟子:

先生、今度は、「射精」「射精する」ですが・・・。

先生:

また、この手の話かい?

弟子:

すみません、苦情が来ているものですから、ついつい。

先生:

そうだろう、心配した通りじゃ。

女性読者から、「お下劣!」「品がない!」「おやめ!」など

とクレームがついたんだろう?

実名のブログで、「よく、そこまでやるよ」って思っている人も

多いだろうな。

だから、最初から・・・・・。

弟子:

いえ、その逆です。

「『何でもあり』と銘打っていながら、特定の単語を避け

ているのはけしからん」というクレームです。

先生:

本当かい?

じゃー、晴れて、セクソロジスト崩れのわしの本領が

発揮できるって訳か。

弟子:

先生、まー、そう張り切られても困ります。

で、何て言います?

先生:

“射精 shèjīng

じゃよ。

弟子:

なんだ、日本語と同じじゃないですか?

他の言い方はないんですか?

先生:

日本語には、あるのかい?

弟子:

「イク」、「ヌケル」、・・・・。

先生:

何じゃ、そりゃ?

そうだ、こういうのもあるな。

“开炮 kāipào

弟子:

「大砲を打つ」か、なるほど。

さすが、勢いがありますね。

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