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2008年12月 1日 (月)

接して漏らさず

先生:

若い人は、「はつらつ」としていていいな。

わしのように、

“交而不泄 jiāoérbùxiè”

の悲哀をいやという程感じながら生きさらばえるよう

になると、つまらんというか、味気ないと言うか・・・。

弟子:

「接して漏らさず」を実践されていらっしゃるんですね。

でも、先生、生殖の義務から免れて、結構、気楽に

楽しんでいらっしゃるんじゃ、ありませんか?

先生:

とんでもない。

垂直に3メートルほど飛んだ時代が、懐かしいよ。

弟子:

垂直??

3メートル??

ほ、ほんとうですか?

尊敬しちゃいますね。

先生:

昔のことだよ。

今では、面影もないよ。

弟子:

先生、ご養生には、よろしいのではないでしょうか?

先生:

まー、俗説では、そういうがね。

問題は、パートナーじゃよ。

果たして、パートナーの健康には、どうなんだろう?

「今日は、空砲で行きますが、よろしいですか?」では、

興冷めだろうが?

弟子:

確かに。

その辺を、貝原益軒先生等は、どういう風に、解決せよ

と言われるのでしょうか?

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