« あのバカ | トップページ | チリ一つ落ちていない »

2008年12月31日 (水)

うっとうしい

弟子:

先生、お断りしておきますが、先生のことでは、決して

ありませんからね。

「うっとうしい」ってどう言いますか?

先生:

“恶心 ěxīn

“烦死了 fánsǐle

“令人厌恶 língrényànwù”

などと言うな。

君は、どういう時に、「うっとうしい」と感じるかね?

弟子:

そうですね、時々、電車のアナウンスで「うっとうしい」

「ウザイ」と感じることがありますね。

変に、くどかったりするんですよ。

先生:

例えば?

弟子:

「先ほど、○○駅で、人身事故が発生したため、ダイヤ

 が大幅に乱れております。この電車も、後続の電車

 との時間調整のために、約3分50秒停車します。

 停車時間を過ぎましたら、信号が黄色から赤色に

 変わります。そうしたら、車掌である私のところにも

 連絡が来て、10秒以内に電車を発車させます。

 もし、何も連絡がない場合、私の独断で・・・・」

先生:

君、そんな常軌を逸した車内放送はないはずだよ。

君、少し、被害妄想になっているんじゃないか?

弟子:

そうかも知れません。

なにせ、余りに頻繁ですので、ついつい・・・。

« あのバカ | トップページ | チリ一つ落ちていない »

」カテゴリの記事