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2008年11月29日 (土)

浅学非才

先生:

ところで、わしは、実のところ・・・。

弟子:

「浅学非才」、「無学の輩」

と言いたいのでしょう?

先生:

どうして、それが分かるんじゃ?

弟子:

分かりますよ。

人は、分不相応にほめられると、ついつい、

心理的バランスを取りたくなるものですよ。

で、何て言いますか?

先生:

“才疏学浅 cáishūxuéqiǎn

だな。

弟子:

私が師と仰ぐ先生が、「浅学非才」だったら、

さしずめ、私なぞは、「無学無芸」ってとこ

でしょうね。

先生:

「無芸大食」じゃ、ないのか?

いや、失礼!

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