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2008年10月 2日 (木)

腰がある

弟子:

先生、ついでのついでに、「腰がある」って、

どう言いますか?

先生:

「腰椎」のことかな?

「腰回り」のことかな?

弟子:

いえ、「このうどん、腰がありますね」って言う場合の

「腰がある」ですが・・・。

先生:

あー、それか?

わしは南方中国人じゃから、メンには詳しくないなー。

“刀削面”

を売っている友達に聞いてみよう。

弟子:

お願いします。

先生:

あー、そうか、ありがとう。

分かったよ。

“筋道 jīndào

“有嚼头 yǒujiáotou

弟子:

エッ、私の話の「筋道」が?

先生:

違うよ。

“很筋道 hěnjīndào

などと言うんじゃ。

弟子:

本当ですか?

冗談っぽいですね。

先生:

“筋-「腰」

やはり、“筋に軍配を挙げたいな。

「腰」は、太すぎるよ。

いくら、「うどん」が太くても、おかしいよ。

弟子:

違いますよ。

「腰」は、「粘り腰」の「腰」なんですよ。

先生:

??????

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