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2008年10月 7日 (火)

玉の輿

先生:

「腰」で、思い出したが、わしも、「玉の腰」に

乗ってみたいもんじゃ。

弟子:

先生、それは、とんだ間違い、間違いの極みって

もんですよ。

正しくは、「玉の輿」ですよ。

先生:

そうかい、「玉のような美人の腰」ではないのかね?

弟子:

そういう思い込みが、民族感情の摩擦を引き起こすん

ですよ。

先生は、「玉の輿」には、乗れないんです。

「玉の輿」に乗って来た美人に・・・。

ともかく、先生が乗れるのは、「逆玉」だけですよ。

いいですか、

女が乗るのが、「玉の輿」、

男が乗るのが、「逆玉の輿」

です。

先生:

やはり、男尊女卑のお国柄だの。

わが国では、男女平等、

「金持と結婚した」は、

“高攀了 gāopānle

って言うんじゃよ。

女にも、男にも使えるよ。

弟子:

傘張り浪人が、豪商の娘と結婚したような

場合ですね?

先生:

そうじゃよ。

君のケースは、「逆何の輿」かな?

弟子:

「逆木製の輿」といったところですかね。

あと、2代はかかりますね、3階級特進まで。

その高邁な目標に向けて、娘に足をきれいに

洗うよう厳しく言って聞かせているんですよ。

先生:

エッー、まだ、「纏足」を続けているのかね、君達は?

非人道的だね。

弟子:

??????????

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