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2008年10月15日 (水)

汚染ミルク

弟子:

先生、で、我々が今最も恐れている「汚染ミルク」ですが、

どう言います?

先生:

“污染牛奶 wūrǎnniúnǎi

または、

“牛奶污染 niúnǎiwūrǎn

じゃよ。

弟子:

ひところ中国で流行った

“精神污染”

という言葉は、最近余り使われないのですか?

先生:

君、「レトロ」な言葉を知ってるじゃないか。

懐かしいな。

日本の企業が持ち込んで来る「ヌードカレンダー」

を奪い合った時代の話だよ。

水着の大きめのが皆の垂涎の的じゃったよ。

弟子:

「ヘアーヌード」は、なかったでしょうね?

先生:

ある訳ないだろうが・・・。

しかし、女性が風に脇毛をなびかせていた時代だから

「ヘアー」そのものには、大したインパクトはなかったな。

「ヘアー」に特別な思い入れを持つ大和民族とは違う

からな。

弟子:

先生、例によって、また話が脇道にそれてしまいましたが、

「汚染ミルク」、原因をきちっと解明し、汚染の根を根絶やし

にしてもらわないと・・・・。

先生:

そうだな、わしからも政府首脳に言っておくよ、と言いたい

ところだが、一庶民の声は、なかなか・・・・。

弟子:

先生、中華民族全体のイメージにかかわりますからね。

しっかりしてくださいよ。

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