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2008年9月 5日 (金)

出来過ぎ

弟子:

先生、今度は、「出来過ぎ」ですが、何て言います?

先生:

「期待を上回るって」ことだな。

いいことだ。

“超出期望 chāochūqīwàng

“超乎期望 chāohūqīwàng

“超乎期待 chāohūqīdài

じゃよ。

弟子:

期待を上回るのは、本当に良いことでしょうか?

先生:

いいことに決まっとるよ。

弟子:

元々の期待値が低過ぎるってことも、まま、

ありますよ。

例えば、オリンピックに出る選手で短距離100メートル、

目標が14秒などというようなとんでもなく低い目標を

設定するとか・・・。

先生:

そういえば、先日のオリンピックの予選で、結構そういう

記録の選手を見かけたよ。

あれなら、わしでも出場できると思ったよ。

一体、準決勝出場の望みがなくなったにしても、ちょっと

ひどくないかな?

弟子:

先生、オリンピックは「参加することに意義があるんです」よ。

先生:

で、君の目標だが、どうだい、「HSK20級」を今年は狙って

見るかね?

弟子:

「20級」?

それって、中国語の「回文詩」が書けるレベルですか?

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