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2008年9月27日 (土)

高句麗

先生:

歴史を引きずった問題と言えば、中国大陸と朝鮮半島

には、

“高句丽 gāogōulí”

の問題があるな。

弟子:

何ですか、それ?

確か、「新羅」「渤海」・・・などは歴史の教科書

にありましたが、ピンと来ませんね。

邪馬台国が、九州にあったか、四国にあったか

を議論するような性質の問題なのでしょうか?

先生:

問題そのものは、自分で調べてみてくれたまえ。

とにかく、ややこしいんだ。

周囲を海に取り囲まれた列島の人には分からない

問題だろうな。

弟子:

分かる分からないより、余り興味をそそられませんね。

先生:

そうだろう。

君がそそるのは、コーンスープ位のものだからな。

弟子:

おちょくらないでくださいよ。

真面目に研究する価値のあることだったら、我々も

真剣に調べたり、考えたりしますよ、当然。

先生:

まー、「ワコウのマツエ・・・」じゃない、万世一系の君達

には、こういう王朝の正統性といったような問題は、

ちょっと手に負えんじゃろう。

弟子:

何だか、仲間外れにされたみたいですね。

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