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2008年8月 9日 (土)

いばらの道

弟子:

いよいよ、「人類の祭典」が始まりましたね。

先生:

うん、いよいよ、「民族の祭典」が始まったよ。

弟子:

先生、それを言うなら、「全人類の祭典」って言う

べきですよ。

先生:

いやー、失礼、日本人も参加するんだったな。

「中華民族を主役とする全人類の祭典」と

言い直すべきだな。

弟子:

「主役」というのは、ちょっといただけない気が

するけど、まー、うるさいことはこの際言わない

ことにしましょう。

なにしろ、ここに至るまでには、いろいろなことが

ありましたからね。

先生:

そうじゃよ、決して「平坦な道」じゃなかったよ。

まさに、

“坎坷不平 kǎnkěbùpíng

じゃったよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

  『中日大辞典』   “道儿坎坷不平”

                    道がでこぼこ

 『中日辞典』    道がでこぼこである

 『中国語辞典』     “坎坷”

            ①(道・土地が)でこぼこである

            ②<書>不遇である、志を得ない

 『50+630』    なし

苦労が多い分、成功すれば感激も大きいでしょうね。

先生:

そうじゃよ。

クスン、クスン、グスン、グスン。

弟子:

先生、大丈夫ですか?

先生:

いや、なに、タバコの煙が・・・。

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