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2008年6月14日 (土)

我慢のしどころ

先生:

まー、強がりを言っていても仕方ないので、

本音をさらけ出すと、まさに今は「正念場」

じゃよ。

弟子:

「我慢のしどころ」ってことですね。

先生:

そうじゃよ。

“小不忍,则乱大谋

xiǎobùrěnzéluàndàmóu

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  なし

 『中日辞典』   なし

 『中国語辞典』  なし

 『50+630』   なし

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先生:

『論語』に見える言葉じゃよ。

大和言葉では、どう訳すべきかね?

弟子:

「これしきのことが我慢できないんじゃ、

大きなことはできないよ」

っていう感じですかね?

先生:

うん、そんなところだな。

弟子:

「我慢する」「忍耐する」ってことの重要性は、

いつの時代でも変わらないんですね。

先生:

そうじゃよ。

弟子:

先生、ところで、このコーヒーですが、少々苦すぎ

ません?

先生:

君、そんなことを気にしていたら、何もできんぞ。

「これしき・・・・」

弟子:

でも、先生、これは、ちょっと・・・・。

先生:

どれどれ。

なんじゃ、こりゃー。

すまん、すまん、「砂糖」と「熊の肝」を間違えた

みたいだ。

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