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2008年2月25日 (月)

武士に二言はない

先生:

ここに「大観園の解剖ー漢民族社会実態調査」

(佐藤慎一郎、原書房、2002年)という本がある。

この本は、元々1941年に発行されたもので、

極秘資料となっていたものだ。

この中に、こういう下りがある。

「かくまでも極悪不潔な罵言をふんだんに持ち、

しかも厖大に存在する漢民族社会のすぐ隣に

生活し、かつまたその漢民族に朝夕接している

のは我々大和民族である。日本人に対して公

公然とこうした罵言が浴びせられているのに対

して、言語の通ぜぬ日本人達は微笑をもって

答えている。」(P。203)

いいかい、どこの国の人でも、外国語を理解しな

いと、こういうことになるのだよ。

弟子:

そうですね。

先生:

で、今から、漢民族を代表して、私が大和民族の

人達に、上述の罵詈雑言の一端を教えて進ぜよう。

但し、君には、次のことを肝に銘じておいて欲しい

んだよ。

それは、「私及び私の一族は、こういう下卑た言葉は、

その意味は理解するが、決して自分が口にすることは

ない」ということだ。

分かったね?

弟子:

承知しました。

先生:

“一言为定。yīyánwéidìng。”

弟子:

「武士に二言はありませぬ。」

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