« 一穴主義 | トップページ | 自分を理解してくれる女友達 »

2008年1月19日 (土)

秘書兼愛人

先生:

君は、情感が細やかな人ですから、“小秘 xiǎomì”

の一人や二人はいるだろう?

弟子:

(また、人に恥をかかせるような質問をわざとしてい

るな)

先生、そりゃ、両手で数えるほどはいませんが・・・。

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』 なし

 『中日辞典』   なし

 『中国語辞典』  なし

 Google中文  3,050,000件

 百度      1,050,000件

先生、情感指数は関係ないでしょう。

私は、しがない個人事業主ですよ。

“小秘 xiǎomì”どころか “小米” も持ってませんよ。

「若くて綺麗な秘書兼愛人」ってことですよね。

先生:

この言葉が意味する現象はまだ市民権を得たとは

言いがたいが、この言葉自身は市民権を得ていると

言っても問題ないよ。

弟子:

で、なぜ、 “包小秘” って言うんですか?

先生:

この“包”は、 “包车”とか“包房”

“包”だよ。

弟子:

語源は、何なのですか?

先生:

そりゃー、“小秘书” に決まっているよ。

弟子:

で、“太太”=“小秘”=“情人”ってのは、

考えられないのですか?

先生:

理論的には、一人三役は無理だろうな。

« 一穴主義 | トップページ | 自分を理解してくれる女友達 »

」カテゴリの記事